先日、我が家の保険担当の方がおっしゃっていたのですが、癌で亡くなる方の数は年々増えているとのこと。
(だからがん保険に入ったほうがいいという営業トークだったのですが・・・。)
実際、私はがん家系で祖父も祖母もがんで亡くしております。
まだ若いし、今まで「癌」という病気についてあまり深く考えたことはなかったのですが、
昨年祖父をすい臓癌でなくしたときにはじめて癌を身近に感じ、これまたはじめて
がん検診を受けました。
そこで、がん治療と向き合う人の情報サイトというのがあるようなので、のぞいて
みたのですが、非常に細かく分かりやすいサイトだったので癌に関する知識が
深まりました。
http://www.gan-kenkou.biz/
知識が深まるとこわいと思う一面が見えてしまう反面、予防や今まで闘ってきた
人、現在闘っている人のことを思い、非常に力がわいてくる思いがしました。
特に自分が印象的だったのは、最新の治療法に関する記事です。
これはドクターの説明、紹介もあり説得力のある内容にまとめられていました。
私は全く知らなかったのですが、外科手術、化学療法、放射線治療に続き、
「第4のがん治療」と呼ばれている免疫療法があるということなのです。
中でも、がん細胞の特徴を記憶し、リンパ球にがんへの攻撃命令を出す樹状細胞を用いた『樹状細胞ワクチン療法』というのが掲載されていました。
免疫力を高める作用を持つ薬や分子標的薬も開発されておりますので、この薬とのあわせワザによって、さらにその効果が高められる可能性すらある治療法なのだ
そうです。
癌になる前に、様々な情報収集をして武装しておく必要がありそうですね。
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